成功への鍵!発情期を飛ばすのは三回までにしよう!

つぶちゃん交配時期!

交配時期間近ということで、

1月9日木曜日に購入精液到着!(精液パック3本)

よし!

これでいつでも大丈夫と安心したのもつかの間、

あれ?

予定していた10日の夕方になっても、

まだ許容してくれないなぁ~って感じ!

焦りが出てきました!💦

1月11日土曜日朝も、昼も変わりなく

どんどん悲しくなってきました!💦

精液会社さんが良い精液を予定通り届けてくれたのに!

buhihi

チキショー!💦「発情期が来ないのは、人間のわたしの責任!」

そして、不安で不安で頭が一杯の夕方17時に、やっとピタッと不動で許容してくれたんですね!

「よし、許容来たーー!精液入ったー!、、、」

「あれ?精液戻ってきて外に出てきちゃったぞ!やばっ!こういう時、妊娠確定しないぞ!めっちゃ不安だーー!」

「しかも最後動いて逃げてしまった!」

「最後の終わりかたを早めてきちんと入れてから終了すればよかったー!後悔!💦」

「それでもまだ交配時期が早かったのかな?よし、次に期待するしかない!」と思い、

「夜中来てみよう!」となりました!(精液残り2本)

1月12日日曜日夜中2時頃、再トライしました!

ヨシッ!しっかり許容してくれた!

しかも、昨日より不動で良い感じ!

よっしゃー!

今度こそ来たー!

精液入ったー!と喜びましたが、、、

最後の方に、バタバタバタッとつぶちゃんが逃げてしまったんですね!

本当のオス豚が背中に乗った時も、メスが最後逃げて終わることあるんですけど、ちょっとつぶちゃん早すぎかな~?

人工授精って

buhihi

僕のやり方ですが、実際の雄ブタのようになりきり、つぶちゃんの背中に乗りながら人工授精実施します!深部注入ではなく、通常カテーテルです!

通常カテーテルと深部注入カテーテルでは、精液の入れ方が少し違うんですね!

深部だと、子宮頸管より先まで、細い管が入り、精液パックをブシューっと一回押して入れるだけなんです!

僕は子宮頸管の入り口まで、カテーテルを入れて、豚さんが吸い込んでくれるのを待ちます。雄ブタになりきりながら!

でもでも、今回はきちんと授精したか微妙だなと!💦

時間をあけて、最後3本目を朝方使いましたが、ほぼほぼ逃げてしまいました!

夜中実行したのが一番良かったし、一回にかけます!

妊娠を祈ります!

結果ですが、

早くて3週間後に分かります!

妊娠していなければ、母豚の動きが変わりますし!

種が付いていれば、2月6日くらいに妊娠鑑定機で確認できます!

読みづらい文章ですが、

ここまで読んでいただけたら嬉しいです。

ありがとうございます!

写真は、最近雪☃️が積もった時に撮影した子豚達の写真です!

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この記事を書いた人

養豚研究家×放牧豚生産者。
佐渡島という地域の課題解決と持続可能な畜産業の実現を目指し、放牧養豚に挑戦しています。

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