2026年9月– date –
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放牧blog
佐渡のお米が豚の肉質を変える
豚の肉質は、遺伝だけでも、飼料だけでも決まらないです。 品種が「肉質の土台」をつくり、飼料がその能力を引き出す感じ。 そこで注目したいのが、トウモロコシの一部を米に置き換えるです!(実際、米の給与を15%〜30%程度) 米を与えると、豚はどう変... -
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やっぱり「やわらかい」お肉が美味しい
やわらかいお肉は、それだけで「美味しい」と感じやすいです。 まず思い浮かぶのが、筋肉内脂肪「サシ」や「霜降り」です。 筋肉の中に、適度に脂肪が入っていると、脂肪そのものがやわらかいため、噛んだ時の口当たりがよくなります。 さらに、脂肪は加熱... -
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初産母豚の「ナナちゃん」凄すぎる、分娩前にどうして巣作りできるんだろう!
ナナちゃんの近況報告になります、 ついに子豚が生まれてから、25日が経ちました! 分娩から25日後の母子 ↓お腹をさすってあげると、こんなふうにコロンと横になってくれます。今も変わらず、横になってくれますし、さらに、子豚も一緒に! 産む直前の「ナ... -
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お客様の『これ、餌にできない?』から始まった話
肉質を良くしたい。 飼料面で、霜降りを増やしたいなら、アミノ酸の比率を変えるという考え方があります。 ただ、タンパク質を高めても、リジンは増やしすぎない。 軟脂を避けるためには、飼料中の油脂を10%以下に抑え、多価不飽和脂肪酸(魚や、酸化した... -
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イノシシから豚へ。筋肉はどう変わったのか?
イノシシは野山を歩き回り、餌を探して土を掘ったり、危険を感じれば走って逃げたりします。 そのため、日常的に体を動かし続ける生活をしています。 ところが、豚は家畜化されて、長い年月をかけて「早く大きくする」「効率よく肉をつける」といった方向... -
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肉質は遺伝する
黒豚のお肉は、口当たりがよく、なめらかでありながら、程良い歯ごたえがあるといわれています。 きめが細かくて、保水性にも優れていて、噛んだ時にジューシー感(多汁性)があります。←ドリップも出にくい 今回は、そこにもうひとつ、『脂肪交雑(筋肉内...
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